キャンプ!キャンプ!キャンプ!

走れキャンパー!夫婦&子供2人。2017年夏からファミキャンはじめました。ファミキャン初心者が始めるファミキャン初心者情報サイトです。

上高地・涸沢 〜初めての登山〜

上高地・涸沢の思い出

実家に帰ったときに亡くなった母の持っていたアルバムや、私の過去のアルバムを整理しました。

たくさんの写真の中から出てきた懐かしい写真。

 

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1989年の夏。

私、小学5年生。

父の会社の登山部のみなさんと行った上高地〜涸沢。残雪のこる斜面をペタンコのスニーカー履いて滑りながら登りました。

途中、 雪の溝に足がはまり抜け出せなくなり父に助けを求めて引っ張り出してもらったこと、小川には一本の木がかかってるだけで、ドキドキしながら小川を越えたことを写真を見て思い出しました。

 

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30年前ということで今の私と同じくらいの年齢の父が写ってる。

そしてけっこうインターナショナル。

みんな軽装。

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この登山があとの人生にどれだけ意味をなしたかわからないけど、この歳になって山に登ったという経験をさせてもらったことは(今さらだけど)自信になりました。

小学生のときはただドキドキしたとか、辛かったとか山小屋で眠れなかったくらいの感想しかなかったけど。

 

これから、、、

子供ができ、キャンプに行くようになる前は、街の中で仕事して、お金使って、夜は友人と飲みに行くことだけが中心の生活で山登りしたことなどすっかり忘れていました。

 

子供達に胸を張って言えることの1つが山登りしたことです。胸を張って言えることがそんなにない私には重要。

 

私には3つ年下の妹がおり、その妹の方が上高地・涸沢の登山をよく覚えてました。

彼女はこの登山の数年後に、両親と蝶ヶ岳も登ってます。

私はなぜついていかなかったんだろう。

その数日間、何してたんだろう。

思い出したくても思い出せません。googleも教えてくれないし。

母に聞いたらわかるんだろうなぁ。

父ではダメです(笑)

 

いつか息子たちと山登りしてみたいなと思います。あと5年後かな。

小豆島オートビレッジYOSHIDA 〜春キャンプ計画〜

小豆島オートビレッジYOSHIDA

あったかくなったら、名古屋から2泊で小豆島に行こうかと計画中です。

香川県小豆島。

大学生の時、ある旅行会社の就職試験で小豆島がでたなぁ。友人は「あずきしま」って読んでたけど試験パスしてたなぁ。

私は「しょうどしま」は読めたけど試験に落とされたし。

 

小豆島は本島から橋がかかっていないため、フェリーに乗ります。

フェリーは何本か出ており、名古屋方面からだと①②④が便利そうです。

調べてから気がつきましたが③は陸路が長くなりすぎますね。

 

①神戸〜小豆島

3時間20分 ¥5,990 (車両+大人)

ジャンボフェリー

②姫路〜小豆島

1時間40分 ¥7,390 (車両+ 大人)

四国フェリー

③岡山市 新岡山港〜小豆島

1時間10分 ¥7,300(車両 +大人)

両備フェリー

④備前市 日生港〜小豆島

1時間 ¥7,280(車両 + 大人1名)

瀬戸内観光汽船

 

この他に燃油サーチャージが別途かかるそうです。

車両はmで価格が変わります。上記は我が家のカングーで試算。

 

①の神戸発は値段が安いですね!

 

私たちは往路は乗ってる時間が少ない④にしようと思ってます。

 

④の備前市日生港までは名古屋から約4時間、距離は260kmだそう。
また夜中に出発してどこかで休憩しながら行くのがいいかな。

 

息子の船酔いが心配…

過去の船旅で息子が抱っこ〜と言ってだきついた途端に嘔吐されたことがあるのでちょっと恐怖です。

 

小豆島にはキャンプ場がいくつかあります。

気になったのは小豆島オートビレッジYOSHIDA。ここは天然温泉が楽しめるそう。入浴料も大人¥300ととってもお値打ち。

またこのキャンプ場はフェリーが到着する港からも車で15分ほどとのこと。

小豆島の港は何箇所かあり、フェリーによって港が異なるので注意が必要です。

 

 道の駅 小豆島オリーブ公園という場所が素敵そうです。


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小豆島〜、オリーブが有名なのでキャンプではイタリアンな夕飯にしてみようかな、ピザとか焼いてみたいなぁと小雪が舞う外を見ながら妄想してます。

アウトドアベース犬山キャンプ場 〜あけましておめでとうございます〜

アウトドアベース犬山キャンプ場

年末から風邪をひき、長男、次男も風邪で散々なクリスマスと正月を迎え、やっと調子良くなってきた三連休に初、冬キャンプしてきました。

 

アウトドアベース犬山キャンプ場

 愛知県犬山市今井東山95

 

当日に電話したところ、快くオッケーだったのでお昼ごはんを済ませてから出発しました。

近場のキャンプ場ならではの余裕ある出発。

オートサイトとフリーサイトとありましたが、フリーサイトは直火オッケーとのことだったので、フリーサイトにしました。

駐車場に車を停めてから、フリーサイトまで100m。台車に荷物を載せて運びました。

たかが100mと思うかもしれませんが、わりと急勾配のため力つかいました。

 フリーサイトには5組くらいのキャンパー達がいました。思ってたより賑やかな感じでホッとしました。

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アスガルド設営2回目。

入口の三角形のポールが設営中に倒れ、次男の頭直撃したことを除けば、なかなかうまく設営できるようになってきました。

 

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夜は家で仕込んできた餃子。

CB缶のバーナーですが、寒さのため火力が十分ではなかったです。

冬キャンプするなら寒冷地用のCB缶も用意しないといけないなぁ。

 

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直火オッケーだったので、焼き芋作りました。

これは絶品でした。

 

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 コツパーケトルも一度、焚き火で使ったら使い込んだ風の色合いに。

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 朝は五平餅焼きました。

恵那市のふるやの五平餅!一本ずつパックされていて日持ちもするので、見つけたら次のバーベキュー用にと買っておいたものです。

 

冬キャンプ、けっこう楽しいですね。

ストーブがあればテント内はポカポカ、夏のように虫もいないし、お風呂もはいらなくていいし。

洗い場の水が冷たいですが、ゴム手袋があれば大丈夫。

 

犬山市からは雪をかぶった御嶽山がきれいに見えました。

湯の華アイランド

温泉はお隣の岐阜県可児市にある、湯の華アイランドへ。

 

岐阜県可児市戸田4800-1

 

湯の華アイランドからは木曽川が見えました。御嶽山から湧き出た水が川となってごうごうと流れてくる様子をお風呂の中から見ることができます。

 

そんなこんなで、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

買いました 〜ケトル&コーヒーマシン〜

冬キャンプ、12月に入ってから夫だけ行ってきました。

私と子供達は家でのんびり。

たまにワイルドワン見に行ったり、ネットでキャンプについて検索したりする程度。

 

グランマーコッパーケトル

前々から、焚き火するときにケトルが欲しかったのです。

私の(大切な)ホーローのケトルを焚き火で使われて真っ黒にされたし…

グランマズ コッパーケトル。

銅製で熱伝導が良くお湯が沸く。

見た目もおしゃれ。

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本当なら薪ストーブの上で使うのかな。

今は我が家のトヨトミレインボーの上に鎮座しております。


ファイヤーサイド グランマーコッパーケトル (小) 12113

 

BIALETTI モカエキスプレス

もう一つは、ビアレッティのエスプレッソマシン。私はスタンレーのコーヒープレスが欲しかったのですが、お値段で髭のおじさんが勝ち。

 

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 あと、半年間放置し続けたキャンプ用品を置いてある部屋の掃除をしました。

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え?これで?

なんて言わないでください。

前は散々だったんです。自分でもここまできれいになったかと驚く変わりぶり。

 

さ、これで2018年を気持ちよく迎えれそうです。

 

みなさま、良いお年を。

 

ささゆりの湯キャンプ場 〜下見してきました〜

串原温泉ささゆりの湯キャンプ場

ささゆりの湯キャンプ場

岐阜県恵那市串原3111-4

名古屋から下道で2時間弱、ささゆりの湯キャンプ場へ下見に行ってきました。

途中の山道は紅葉真っ盛り。

赤や黄色の葉が青い空に映えます。

愛知県豊田市からもアクセスが良いため、豊田ナンバーや名古屋ナンバーの車が多く賑わってます。

売店

まずは、受付行ってみました。

地元野菜やビール、お肉も扱ってるお店が併設されてます。

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里芋、スーパーでは超高い葉物野菜がワンコインで買えます。(もちろん買いました。)

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 外に出て、キャンプ場が見渡せる丘へ。

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 日曜日の午前中ということもあり賑わってます。

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キャンピングカーも停まってました。

 温浴施設

この丘の後ろにはささゆりの湯という温浴施設があるのですが、今はリニューアルのため閉館中。来春からオープンだそうです。

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このキャンプ場、利用料金が一台1,000円でいいそうです。

破格の安さと設備の良さ。

人気があることに納得。

 

ここなら冬キャンプできるかも…

ただ我が家の車はスノータイヤじゃない。

タイヤ交換した場合、はいていたタイヤは車屋さんで保管してくれるのかしら…

タイヤ突き返されたら困るなぁと思ってます。

 

 

 

 

平湯キャンプ場〜アスガルド設営〜

平湯キャンプ場

個人輸入で購入したアスガルド。

試しに設営しようしようと思いつつ、時は流れ(天気も悪かったし)キャンプで初張りとなりました。

 

平湯キャンプ場は林間サイトで車もとめれて区画がきっちり決められてないとこが魅力的です。

選ぶ場所によってすごく広いとこもあり。

なので初張りにはちょうどいいだろうと行ってきました。

 

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4メートル×4メートルのグレーシート。

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せっせと広げてます。

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中にポールが1本と、入口に三角のポールを建てます。

簡単と聞いてたけど、大型テントなのとペグ打つ本数がやたら多くてバテました。

 

でもひろーい!

広い、広い!

猫背にならなくてもテント内移動できるじゃん。

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入口からタープをはって完成です。

 

寒さが予想されたので、グランドシートのうえに段ボール、銀マットをひいてカーペット敷きました。

段ボールは最終日に焚き火になるし、便利ですね。

ホームレスの人たちが段ボールを活用してるのがわかります。

 トヨトミレインボーストーブ

夕飯時はシチューの煮込みにトヨトミレインボーストーブ。

夜は寝る時にトヨトミレインボーストーブ。

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最低気温−4℃でしたが風邪もひかず快適に過ごせました。

 

冬キャンプもしてみようかしら…

 

 

 

 

平湯キャンプ場〜寄り道〜

水明館 佳留萱山荘 新穂高温泉

先日行った平湯キャンプ場から車で30分のところにある、新穂高温泉へ帰りに寄ってみました。

新穂高ロープウェイには何度か行ったことありますが、新穂高温泉は初めて。

 

行ったのはココ、水明館 佳留萱山荘が管理している露天風呂。

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http://www.karukaya.co.jp/

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂555

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水明館は下呂温泉にある有名旅館。

私は下呂温泉の水明館しか知らなかったので、新穂高温泉にも水明館があるのかぁと驚き、なおかつ、この露天風呂が混浴ということでさらに驚き…

露天風呂の隣はキャンプ場になってることにまたまた驚きました。

キャンプ場から露天風呂、丸見えじゃん!

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安心してください。

女性はタオルつけて入浴もしくは、湯浴み用の簡単な服のレンタル(300円)での入浴可能。

水明館 佳留萱山荘の受付で支払いを済ませ、湯浴み用の服を借りて入りました。

 

晴れた日曜日だったため、かなりお客さんが多かったです。

女性がちらほら。

男子がたくさん。

ここの露天風呂はお湯の量が豊富で温泉もかなり深かったです。子供から目を離せません。

 

露天風呂の隣は浦田川が流れ、山々が色づき、青空の下でゆっくりのんびりできます。

周りを気にしなければ…

 

私も10年前なら入らなかったなぁー。

強くなりました。

 

露天風呂には、ほとんど隠してないおじさんみたいなおばさんがいたりして驚きました。

おじさんなんて丸見えだし。

 

改めてまだまだ知らない世界があるなぁと思った一日でした。