キャンプ!キャンプ!キャンプ!

走れキャンパー!夫婦&子供2人。2017年夏からファミキャンはじめました。ファミキャン初心者が始めるファミキャン初心者情報サイトです。夏は標高の高い避暑キャンプ中心です。

戸隠キャンプ場 〜1日じゃ足りない!〜

今回は戸隠キャンプ場に2泊し、真ん中の日に戸隠周辺で遊ぶことにしました。

 

戸隠神社

1200年ほどの歴史ある神社、平安初期には戸隠が山岳密教の霊山として注目されていた場所のようです。

鎌倉時代の頃には、戸隠は、高野山、比叡山に匹敵する一大霊場に数えられたといわれています。

まずは戸隠神社の奥社へ。

ここは戸隠キャンプ場から奥社の入り口まで2キロほどなので歩いても車でも行けます。

奥社の入り口から奥社までも2キロ。

子供いるし車にしました。

朝、8時半頃に奥社近くのパーキングに来たのですが紅葉シーズンと連休ということでかなり混んでます。

ずっとまっすぐな参道。

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脇には立派な杉の木が。

樹齢400年と言われてるようです。

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奥社はご朱印帳ブームによる列ができてましたが、御朱印集めはしてないので列を飛ばしてお参りしてきました。

 

忍者の里チビッコ忍者村

奥社をあとにして車で10分ほど走り、忍者の里チビッコ忍者村へ。

http://www.ninjamura.com/

子供達がやたらたのしみにしてました。

私は忍者ハットリくんしか知らないけどこんなに忍者に熱くなるファンがいるんですね。

でもここ、なかなか楽しかったです。

まずフードコートのメニューがかわいい。

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カレーライスのライスが手裏剣になってる!

他にもハンバーガーやスィーツにも手裏剣や忍者らしいものがデコってありました。

 

忍者村には大きなアスレチックが多数あり、どれもスリル満点です。

自己責任でお楽しみ下さいという姿勢が徹底された施設で、みんな自由に楽しんでました。

 

神長官守矢資料館 空飛ぶ泥舟

最終日はキャンプ場をあとにし、諏訪湖方面へ。

まず訪れたのは、神長官守矢資料館。

藤森照信さんの建築物。藤森さんは長野県茅野市ご出身なんですね。

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遠くに八ヶ岳が見える気持ちがいい場所。

この資料館の少し上には藤森建築でもある「空飛ぶ泥舟」

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子供たちもこの建物はすごく気に入ったみたいであれはどうなってるんか?中はどうやって入るんか?とずっと質問してました。

人をワクワクさせる建築物って珍しい。

 

片倉館

諏訪湖近くの片倉館という旅館の別館になっている「千人風呂」へ。

ここがまた素晴らしい建築物でした。

国指定重要文化財にもなっている昭和初期に造られた建物の中に大きなお風呂。

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お風呂はかなり深いので小さいお子さんお連れの方は要注意です。

溺れます。

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二階のテラスから外に出て煙突を仰ぐ。

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目の前は諏訪湖という素晴らしい眺望。

温泉施設のホームページには割引券もついてるので受付で見せてください。

http://www.katakurakan.or.jp/index.php

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100円割引!

 

長野県みどころ満載すぎて時間足りません!

 

 

戸隠キャンプ場

戸隠キャンプ場

長野県の北部にある戸隠キャンプ場に友人ファミリーに誘われていってきました。

上信越自動車道信濃町のICから車で30分、ぐねぐね道ではないため、車酔いが不安な子供達でしたが元気に到着。

標高1,200mに位置し、戸隠連峰が見える広いサイト。

フリーサイトと区画サイトがあり、フリーサイトは予約不要。

今回はフリーサイトにしました。

緑の草がフカフカで石はないのでテントの中も快適。

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戸隠連峰の紅葉をテントからゆっくり楽しむことができる!

 

トイレが新しくきれいで設置箇所も多く、シャワールームも脱衣所がありました。

キャンプ場内にある売店も登山靴まで売ってて驚き。

ベースキャンプで登山を楽しめる場所になっているため、登山客もたくさん見かけました。

 

直火はダメですが、焚き火台の上でスウェディッシュトーチを楽しみました。

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友人が自宅で作ってくれました。

丸太にチェーンソーで切れ目をいれたものに、着火剤を入れて火を楽しみます。

(この日は台風の影響で風が強くて火の粉が飛び散りヒヤヒヤしましたが)

 

夕飯はBBQと、戸隠といえば蕎麦!

戸隠の名店で冷凍蕎麦を購入し、キャンプ場の冷たい水で締めた蕎麦が美味しかった。

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戸隠そば うずら屋

戸隠神社の中社近くにある有名店です。

お店で食べるとなるとかなり並ぶので、冷凍蕎麦を購入しました。

うずら屋は天ぷらや山葵も絶品と聞いてたのですが、今回は蕎麦だけで我慢。

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ちなみに冷凍蕎麦は3人前とつゆ付きで1,100円でした。

 

わさびチューブとネギを持ってきてなかったので戸隠にあるスーパーマーケットで調達しました。

次回、戸隠キャンプ場に行くことがあるときは、わさびチューブ、ねぎ、あと天ぷら揚げれるセット持参で来たいと思います。

 

 

コッパーケトルを磨いてみました

銅製のコッパーケトル、焚き火でお湯沸かしたりできて便利〜って使ってたら、もんのすごく真っ黒になってました。

そんな黒いのも良かろうと思ってましたが、先日行ったキャンプ場でお隣のサイトの方がコッパーケトルを使ってらっしゃって、そのコッパーケトルがおそらく古いんだろうけど、優しい温かみを帯びた銅の色をしてました。

大事に使ってんだろうなぁ…

うちの真っ黒のやつ、かわいそだなー。

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ってことで、家に帰りお酢でヨゴレ取り開始。

鍋に水と酢を9:1で入れコッパーケトルを鍋の中に入れて火にかけました。

グツグツ沸騰したら火を止め、そのまま数時間放置しました。

 

鍋から出してメラミン樹脂のクリーナーで磨きました。

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見違えるほどきれいになりました。

銅製品にメラミン樹脂のクリーナーを使うと傷がつくとかかれてましたが、実用品なので傷はきになりません。

ほかにいいクリーナーなどあったら教えて欲しいです。

 

「アルペンマウンテンズ一社店」が10月25日にいよいよ誕生

アルペンマウンテンズ

名古屋にアルペンの新業態
アルペンマウンテンズ一社店


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ドライブをしているとアルペンの建物に看板が?




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アルペンアウトドアーズ春日井店に続く、アルペンの新業態が東山通沿いの名古屋市名東区一社にアルペンマウンテンズが10月25日オープンです。

ファミリーで山に行くことも多く、楽しみです。

名古屋(近郊含む)にある山系ショップ

モンベル栄店

モンベル長久手

ロゴス長久手イオン

好日山荘

石井スポーツ

SWEN 栄店
SWEN エアポートウォーク名古屋

WILD-1

あとは9月28日にオープンするららぽーと名古屋にアウトドアのお店がいくつか出店するようです。

LLビーン

スノーピーク

モンベル

ロゴス

蔦屋書店
Vivlant x Naturetones

スノーピークと蔦屋書店の店内にあるNaturetonesは一度のぞいてみたいです!

道志の森キャンプ場 〜東京の風薫る〜

高山、松本市方面は三連休は雨模様。

出発の直前まで天気予報とにらめっこし、比較的、天気が良さそうな山梨県へ行くことにしました。

道志の森キャンプ場

名古屋から御殿場まで東名高速で行き、御殿場を降りてから1時間ほど下道を走り、山中湖を通り過ぎたら道志村です。

道志村は神奈川県と山梨県の県境のため、アクセスが良いのと、ぐねぐね道をそこまで通らずして行けたので車酔いする子供達でも大丈夫でした。

道志みち(国道413号)沿いにはたくさんのキャンプ場がありました。

私たちが道志の森キャンプ場にしたのは、インスタでフォローしてる方々が毎週のように訪れてたのでいいとこなんだろうなぁという理由。

三連休でしたが初日が雨だったのでそこまで混んでないでしょう…と思ってお昼に到着したのですが、ヤバイ。すごい人。名古屋ドームのイオンより混んでる…と青ざめました。

 

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道志の森キャンプ場、とにかく広いんです。

わけもわからぬまま細い道を登って少し空いてる場所を見つけて設営しました。

川沿いの林間サイト。

(ただお隣のキャンパーが車で移動する際にはタープのロープを外し、車をバックさせなければならない)

そして、私たちが設営した場所はドコモの電波は届きませんでした。

三連休はスマホから解放されてゆっくりできました。

あとトイレが簡易トイレでした。

子供は簡易トイレを嫌がり、受付のとなりのきれいなトイレまで毎回、歩いてました。

受付までこればWi-Fi利用可能、携帯電波も◎です。

赤のマルの場所にしました。というか、空いてなくてなりました。

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ハンモックカフェ

道志の森キャンプ場近くの山中湖エリアはおしゃれなカフェやレストランがあり、つい立ち寄ってしまいます。

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ハンモックカフェのサンドウィッチとコーヒーセット。ハンモックでゆらゆら。

ニューヨークスティック

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ニューヨークスティックというケーキの工場が忍野八海の近くにありアウトレット品が買えたり。

山に来たけどなんかオシャレ。

またいつもと違う雰囲気でキャンプができました。

 

 

立山縦走

どうも、夫です。

雷鳥沢キャンプ場に行く際に、家族のみんなから1日だけ立山縦走の時間をもらっていたので、天気に恵まれた日に、立山縦走を決行しました。
初心者ですので、十分な時間をとって、ゆっくりと行こうと思います。

立山縦走

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立山は、富士之折立、大汝山、雄山の3つのピークを総称した呼称です。

立山縦走ルート

雷鳥沢キャンプ場→(雷鳥沢)
→劔御前小舎→別山
→富士之折立→大汝山
→雄山→一の越山荘
→室堂ターミナル→みくりが池温泉
→雷鳥沢キャンプ場

朝ご飯を済ませ、朝5時30分、雷鳥沢キャンプ場をスタート。

立山縦走ルートとしては、雷鳥沢キャンプ場から一の越山荘へ向かうルートが一般的ですが、そのルートだと登山者が多く、雰囲気が出ないと思い剣御前小舎からのルートを選択しました。(後程他の登山者に聞きましたが、剣御前からスタートするルートの方が体力的に大変だそうです。)

まずは、雷鳥沢キャンプ場(2280m)の目の前に見える雷鳥沢を登り、剣御前小舎(2777m)を目指します。

雷鳥沢から見た地獄谷
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この日は、登っている人達は、とても少なく、私入れて4組ほどでした。
この道は、勾配は急ではありますが、ガレ場が少なく登りやすかったです。
ただ、朝一番の道にしてはタフで(2時間で高度500mは初心者には、きつい)、バテました。

剣御前小舎から見た劔岳
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これが有名な劔岳かと、見とれていましたが、劔岳の崖の道を行く勇気がまだないです。

劔岳
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劔岳を違う角度から見ても、行ける気がしませんが、いつか登りに来ようと心に決めて、劔岳を後にし、別山(2880m)へ。

別山
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この辺りから尾根に出ていて、高度感がありました。尾根沿いを歩くことに慣れてなく、こんな場所を行くのかとはじめは、びっくりしましたが、だんだん慣れるものですね。

別山から見える富士山(中央小さく見える)
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遠くに富士山が見えるほど、この日の天候は最高でした。

大汝山から見える雄山
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バテバテの中、別山から下って、富士の折立(2999m)を登り直し、次に大汝山(3015m)へ。
さすがに心折れまくりでしたが、大汝休憩所にて休憩しました。カレーを食べようと注文しましたが、まさかのご飯売り切れでカレーを断念し、500円のコーラを飲み、リフレッシュしました。
この辺りから逆順の子連れの登山者が多かったです。息子がまだ小さいので、今回は無理でしたが、いつかは連れてこようと心に決めたひとときでした。

ようやく立山最後のピーク雄山が見えて、安心しました。

大汝山から見えるみくりが池
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雄山も見えて、最後に景色を堪能しようと人の少ない場所で休憩しました。
700m程の高低差だとは思いますが、高度感は、とても出てますね。
無風で晴れているときは良いですが、雨降って風が強いときには登りたくないですね。

雄山
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この日雄山には観光客も多く、登山靴ではない人も多かったです。雄山(3015m)~一の越山荘(2700m)の間は、予想はしていましたが渋滞していました。あせらずゆっくりと下りて行きました。

一の越山荘から室堂ターミナル側の景色
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ここまで来ると安心です。平坦な道、整備された道は歩きやすいです。

みくりが池温泉
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最後に、疲れた体をみくりが池温泉(2410m)で癒そうと思います。
日本一高所の天然温泉だそうです。
浴槽は、熱い湯と人肌に近い湯と2つの浴槽がありました。
北アルプスの山並みの景色を楽しみながら、ゆっくりと温泉に浸かるのは、格別ですね。

疲れた一日でしたが、達成感は半端ないです。
比較的簡単に、3000m峰を縦走できる立山縦走は、これから登山をしていきたい人間には登山道が整備されていて、ありがたいです。先人に感謝。

立山 雷鳥沢キャンプ場 〜食事編〜

雷鳥沢キャンプ場

1日半降り続いた雨があがり、立山連峰が眩しい。

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山に持ってく食事、悩みました。

今回は

(大人2人 子ども 4歳 2歳)

●ハッシュドビーフレトルト×2

●ポケモンカレー×1

●コモ クロワッサン×8

 

毎日クロワッサン20個(ケース売り)

毎日クロワッサン20個(ケース売り)

 

 

●デニッシュ×4

●アマノフーズ フリーズドライパスタ×6

●アマノフーズ フリーズドライ丼の具×6

 

アマノフーズ 小さめどんぶり 4食P(3種入)

アマノフーズ 小さめどんぶり 4食P(3種入)

 

 

●お椀カップヌードル×6

●マルタイラーメン

●米 8合

●粉末スープ × 4

●粉末ジュース 

●無印良品 牛すじとこんにゃくぼっかけ

●無印良品 冷やし坦坦スープ

●無印良品 牛しぐれ煮とささがきごぼうごはん

●チョコレート

●カロリーメイト

●スニッカーズ

●ポカリスエット粉末

●飴

 

これをエコバックに入れて持って行きました。

山の下ではエコバックにちゃんと収まってましたが、山の上の気圧によりすべての袋がパンパンに膨れ上がり、エコバックから飛び出してきました。

レトルトは膨らまないし美味しいけど重い。

この状態でバスターミナルからキャンプ場まで1時間歩かないといけないので、やはりザックに入れた方がいいですね。

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初日の午後からの雨の中、テントの前室で調理することの難しさを思い知らされました。

雨により前室のシートも泥まみれ、そんなとこでお湯沸かしてカップラーメンを食べました。幼少期のままごとを思い出しました。地べたに座ってカチャカチャごはんを作ってはい、どーぞ。

当たり前ですが食べ残しのゴミも全て持ち帰り。食器も洗っていられない。

隣でテント張ってた方をチラ見したら食器はふいてました。

 

雷鳥沢ヒュッテ

雷鳥沢キャンプ場は売店がないので、少し上がったとこにある雷鳥沢ヒュッテまで買い出しに行かないといけません。

雷鳥沢ヒュッテでは生ビール、グラスワイン、ポテトチップスなどのお菓子類、牛乳、ジュース、食事の提供もしています。

少し上に見えるんですが、いざ歩いてみるとけっこうあります。

よぉし!と気合を入れないとなかなか歩けません。ちなみに温泉もここにあります。

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雨による緊急避難ということで雷鳥沢ヒュッテに一泊しました。

夕食付(大人9,500円)

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山の上でこんな食事が食べられるんですね〜。水が美味しいから白米も美味。

美味しくいただきました。

 

雷鳥荘

それ以外では雷鳥沢ヒュッテよりさらに上にある雷鳥荘で食べた山菜うどん、ピザ、たこ焼き、ラーメン、カレーライスがとても美味しかった。

食材をお兄さんお姉さん達が担いで室堂ターミナルから来てくれるそう。

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山男、山女さんに感謝していただきました。

 

コンビニですぐ買って食べれちゃうことに慣れてた私達。

物を買うために山を登ったり降りたりしなきゃならない。

太陽が上がり、気温が少しずつ上がるのを肌で実感し、それに合わせて服を一枚一枚脱いだり。

『不便』といえばそれまでだけど、その不便を楽しませてもらった5日間でした。