キャンプ!キャンプ!キャンプ!

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つぐ高原グリーンパーク 〜GP CAMP行ってきました〜

つぐ高原グリーンパーク

2018年6月2日〜3日につぐ高原グリーンパークで行われたGP CAMPというイベント参戦してきました。

 

GP CAMP

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アウトドアアクティビティ、ワークショップ、フードなど全34ショップ勢揃い!

標高900m、奥三河設楽町「つぐ高原グリーンパーク」(GP)の広大な芝生広場で楽しむOPEN CAMP FES.『GP CAMP.2018』開催!ご家族、お仲間が「手軽に、手頃に」日帰りでも一日楽しめるCAMP FES.を目指します。とくにお子様とのはじめてのキャンプインフェスにおすすめです。

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とのことだったので、初フェスの私たちにはぴったりなんじゃないかしら!

とウキウキしながら行ってきました。

 

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今回は、焼鳥、焼肉、野菜スティック&市販のディップ、味噌マヨネーズディップ。

子供達は遊ぶの優先で食べたんだか、食べてないんだか…

お誘いいただいたご家族からピザの差し入れがあり美味しく頂きました。

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ピザは市販のものと言ってましたが、炭火で焼くと美味しさアップ。

今度、やってみよう。メモメモ。

 

2日(土)は前夜祭イベントありで大抽選会がありました。

協賛してる企業やお店からのプレゼント。

友人家族はモツ煮込みの無料券、姪っ子はソフトクリーム無料券をゲットしてました。

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ZIP FMのDJ イレーネさん登場〜!声は聞いたことあるけど実物は初めて見ました。かわいい方で山が好きだそう。

 

この後、キャンプファイヤーがあったのですが眠くなった坊主達とテントへ戻りました。

 
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夜は10℃くらいまで冷えました。

さすが標高900m。同じ愛知県とは思えない。

日曜日も快晴でイベント日和です。

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ワークショップもたくさんあり楽しそう。

ヨガ教室もあったりでどれに参加しようかなとワクワク。

が、夫が次男を抱っこしてる最中に寝てしまい夫と次男は動けない。

で、私と長男で参加したのは、天体望遠鏡を作るワークショップ。

真剣に作ってたので写真はありません。

できたのはこちら!

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月のクレーターも見えるそう。

軽いしキャンプの時に持って行って星や月を見てみたいです。

 

あと長男希望で参加したのは、キッズオートバイクに挑戦。

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怖がりだし、きっと転んで嫌だ〜と泣くだろうなと内心思ってたんですが、先生の言うことをしっかり聞いて乗ってました。

子供の成長を感じた一コマ。

 

今回のキャンプは夫の友人家族、私の妹家族と行ったのですが、子供達の打ち解けるのが早いこと、その楽しそうに遊ぶ姿に、近くのサイトにいたお友達も加わって賑やかに遊んでました。

小学生と中学生のお兄ちゃん達の面倒見がよいことに驚き、我が子もそうなってほしいなぁと思いました。

子供達が仲良く遊んでる光景はほんと見てて楽しいです。

子供は希望!

昔、そんなこと言ってた人に激しく同意です。

 

 

 

 

 

 

平湯キャンプ場 〜アスガルド並べ〜

新緑の平湯キャンプ場

友人がアスガルドを買ったというので一緒にキャンプしてきました。

彼らも個人輸入で、アスガルドと一緒にタープも購入されておりました!

 

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新緑が美しい。

そして日が落ちると凍える寒さ。

今回もストーブ持参でテント内はぬくぬくで過ごせました。

 

平湯キャンプ場はチェックインが8時からできる点がとても好き。

朝のチェックインを済ませて設営してもまだ10時で1日フルでキャンプ場満喫できます。

 

友人達が家から薪を持参してきてくれたので、その薪で焚き火をしました。

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薪だけで40kgくらいあったんじゃないかしら。

人間1人が入れそうな麻袋に詰められた薪…

ありがたく燃やさせて頂きました。

 

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夕方からはバーベキュー。

友人達の準備が半端なく良く、ミネラルウオーターのペットボトル3本(平湯は水道水も美味しいところなのに…)、牛乳も2パック、お肉もねぎまから豚トロ、牛肉まで何でも持ってきておりました。

そして、チーズフォンデュも出てきて家でやるバーベキューみたいで感心しました。

 

荷物を最小化することに必死な私は、彼らを見習わなくちゃなぁと思いました。

少しくらい荷物増えたっていいじゃん、美味しいもの食べれれば。

この精神がないとキャンプ飯はなかなか見た目まで美しくなりませんね。

 

そして、今回の焚き火で私のモンベルのパンツに火の粉が飛び、焼けてしまいました。

夫はパタゴニアのキルティングトレーナーが火災になり穴が空きました。

 

家に戻ってからパタゴニアの販売店に持って行くと有料でお直し可能とのこと。

8月に現物が返ってきます。

けっこう時間かかるなー。

でも直してくれるって有難い。

現物到着したらどんな直しになったかご報告させていただきます。

 

Alpen Outdoors 〜春日井店〜

アルペンアウトドアーズ 〜春日井店〜

4月26日にオープンしたばかりのアルペンアウトドアーズに行ってきました。

平日のお昼頃に来たのですがわりとお客さん入ってます!

 

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すごく広い店内の中央にはテントの展示があり迫力あります。

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Tentipi

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Ogawa Tent

設営されてるのは初めて見ました。

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Kelty

バックのメーカーだと思ってたけどテントもあるんですね。ツーリングする方とかにはちょうど良さそうな大きさ。

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Hillburg 

ヒルバーグは設営されていなかったですがテントもタープも販売されてました。

ヒルバーグのケロン4GTが欲しかったんですけどね。ってお金もないけど。

 

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Helinox

ヘリノックスかわいい。

 

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アウトドアで使えそうなランプ、ムーミンの絵がついてる。

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Petromax 

かわいいかわいいかわいい。

 

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日常でも使えそうな小物もたくさんあり、ウキウキします。

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個人的には赤色の焚き火台周りに置けるテーブルが気になりました。

(追加 これは囲炉裏テーブルと呼ばれているようです)

BE-PALにこの囲炉裏テーブルが紹介されているようです。

NATURE TONESのオクタゴンファイアテーブル 日本製でお値段¥21,800(税抜)。

http://www.naturetones.net/shopdetail/000000000068/

 

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あとは焚き火してるとこに鍋ややかんなどかけれるアイアンでできてるやつ。

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ちびっ子も遊べるとこありです!

 

なかなか楽しいアルペンアウトドアーズ。

お財布にぎにぎまた来ます。

今日は何も買わずに退散。

 

 

 

 

 

小豆島オートビレッジYOSHIDA 〜食事編〜

キャンプ飯

1日目

昼ごはん・袋ラーメン

夜ごはん・すきやき、白米

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メスティンで炊く白いごはんがとても美味しい。すきやきもあっという間になくなりました。

 

2日目

朝ごはん・ホットドッグ、ヨーグルト

昼ごはん・豊島の島キッチン

夜ごはん・刺身、白米、味噌汁、餃子

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小豆島内にあるマルナカというスーパーで地元でとれる魚のお刺身。

鰆が売ってる!さすが海の街。鰆の白子ってのも買ってみました。

白子は塩をかけて洗ってから茹でてポン酢でいただきました。

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お醤油はマルキン醤油で買いました。

子供たちはスーパーの餃子しか食さず…

 

3日目

朝ごはん・焼うどん

昼ごはん・フェリー乗船中でお菓子をつまみ…

夜ごはん・大阪のだるまで串カツ

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大阪へ

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小豆島から大阪、心斎橋まで3時間ほど。

この先名古屋方面は渋滞してるから大阪で休憩。串カツ美味しかった。子供たちはミックスジュースが美味しすぎておかわりしたいと言ってました。

串カツだるま心斎橋店

http://www.kushikatu-daruma.com/tenpo_shinsaibashi.html

このお店はタブレットで注文すると、電車で運ばれてきます。

子供は喜びますね。

 

そして帰路は予想通りの渋滞。

新名神の甲賀土山から国道1号線を経由して下道で帰宅しました。

渋滞はすごかったですが、子供達はAmazonプライムでダウンロードしていた映画や漫画を好きなだけ観れて満足して寝ました。

小豆島オートビレッジYOSHIDA〜小豆島から豊島へ〜

豊島へ

2日目の朝は快晴。

豊島へ行くことにしました。

豊島美術館を見ること、アートの島であるとのことでどんなとこなんだろうと期待は高まる!

 

オートビレッジ吉田から豊島行きフェリーが出る土庄港まで車で30分。

土庄は小豆島の中の中心部ということでお店やコンビニがある。

土庄港

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ここから船で20分ほど。

ついた港から1キロほど山を登ったとこに豊島美術館がある。

2歳児連れては過酷だったのでタクシーに乗りました。

タクシーの運転手さん曰く、美術館の入館は整理券がいるとのことだったのでまずは整理券をゲットしに行きました。12:00から入館できる整理券を受け取り、タクシーで島キッチンへ。

島キッチン

ここは2010年の瀬戸内国際芸術祭で誕生したアート作品。 食・ワークショップ・イベントを通して人々の交流を図ってるカフェ。

島内のお年寄りのお誕生日会も開催している活気あるカフェ。

建物もとても面白い。

http://www.shimakitchen.com/

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私たちはお座敷に座りました。

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海の風が吹き込む気持ちいい場所。

島キッチンセットとカレーセットを食べました。

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このメインの魚が美味しくて…

子供に全て食べられました。

魚のお出汁がしっかりきいたそうめんも美味しい。

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お腹もいっぱいになったので豊島美術館方面へ歩き出す。下り道なので楽々。

緑の丘の上から見える瀬戸内の海と遠くの島々が本当に美しい。そこに現れる豊島美術館。

豊島美術館

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豊島美術館は予想外のアートでとても楽しめました。

真っ白な静かな空間と地面から湧き出る水を見つめる。水は塊となってスルスルと地面を流れていく。

次男がヒソヒソ話ができなくて、

「おかあさぁんぁんぁんぁん」

「わかったぁたぁたぁたぁたぁ」

と声がこだまして気を使いましたが、子供もとても楽しかったようです。

 

 

 

 

小豆島 オートビレッジYOSHIDA 〜GW〜

名古屋発午前2:30

四日市 亀山 渋滞 これは24時間いつでも渋滞してるんでしょうか。

新名神 土山あたりまでやや混雑、大阪は問題なく通過。

子供達は神戸通過するくらいまで寝てくれました。

赤穂直前で事故渋滞。。これがなんとも時間かかりそうだったので、前のインターチェンジで下道で1時間ほどで日生港に到着。

日生到着は9時半。

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元々予約していた12:30のフェリーを10:30のフェリーに変更してもらって小豆島へ。

この日は臨時便が何本か出るくらい乗客が多いそう。

バスも乗れちゃう大きさのフェリー!

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フェリーは快適。

子供達はフェリーが楽しいらしくずっと走り回ってる。

我が子だけかなと思ったけど他のお子さんたちもグルグルと船内を走り回ってた。

 

日生から1時間で小豆島の大部に到着。

ここからキャンプ場まで20分ほど。海沿いの道は反対側に石切場のような大きな石がせり立つ岩山でどこかスペインの乾いた土地を思い起こさせた。

オートビレッジYOSHIDA

オートビレッジ吉田に到着。

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4,320円 大人300円 ×2名

一泊あたり 4,920円

チェックインしてサイトに!

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ロッククライミングできそうな岩山が見えるサイト。

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アスガルドとタープを張りましたが、風がかなり強く苦戦しました。

 

マルキン醤油

撮影後はマルキン醤油へ。

マルキン醤油は歴史ある建物で黒く燻された杉で作られた建物が美しい。

たくさんの旅行者が訪れていてみな茶色の醤油ソフトクリームを食べてた。

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カタチ悪っ。

店員さんが横になっちゃいました、すみませんと手渡してくれたソフトクリーム。

醤油の塩気が絶妙でペロリ。

 

小豆島の鰆

次は小豆島内のスーパーマーケットでどんな魚が売られてるか偵察。

鰆が刺身で売られてました。鰆の白子も!これは初めて見ました。

明日は買ってみましょう。

 

夕方、オートビレッジ吉田に戻り、ここの温泉(300円)に入りました。

 

夜はかなり寒くなりました。

15度くらいですが風が冷たく冷えました。夜中にタープが吹き飛ばされるんじゃないかというくらいの風。

明け方、外を見るといくつからのタープは飛ばされてましたが我が家のはセーフ。

タープ張り名人の称号を獲得した夫でした。

 

今回のメモ。

虫刺されの薬を忘れました。

足首に何箇所か刺されたんですがこれが悶絶するほど痒い!!!

子供達は刺されてなかったんですけどね…わたしだけ。次回は必ず虫刺されの薬を持ってきます。

キャンプの子供服 〜モンベル〜

キャンプ時の子供服。

みなさんどんなのを着てるんでしょう。

 

息子たちがよくパンツを破ります。先日、シ◯ムラで買ったワンコインのパンツのお尻がもう破れてました。

滑り台のやりすぎかな。

ワンコインのパンツ、すごく履きやすそうで色もかわいい。

悩んで悩んで、今度は破れなくて、軽くて、かつ速乾素材のパンツを買いました。

 

モンベル

ストレッチO.Dパンツ  Kids

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ポケットついてるし、足首もゴム入りで締めることもできる。

ストレッチO.Dパンツ Baby

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ベビーはポケットあり、足首のゴムなしです。

 

洗った瞬間にもう乾いてる?みたいな素材です。さらっとしてて夏場は気持ち良さそう。

布の素材ってのも日々進化してますね。ナノテクの進歩と言いましょうか。

 

息子たちがしっかり着てサイズアウトした時にメルカリに出品してもよし。(破らなければですが…)

コスパも良いかもしれない。

 

そして買った服をゴールデンウイークのキャンプに着せてみようと思い、タグをとりパッキングしてたんです。旦那にいちいち報告するとお金のこととか面倒なので。が、しかし、次男がとったタグをゴミ箱から漁って手に持って旦那に見せてました。

案の定、シラーとした目で見られました。

「楽天のポイントで買えよ」とボソっと言われました。

まぁ、その通りなんですけど。

でもサイズ感とかわからなくね?

質感もさ?

だし、子供の服とか全部パッキングして持ってくの私だしさ。

 

で、朝家を出るときには

「薪、用意しといてね」

私がストーブなしでも寒くないよねぇと言った際には

「いやぁ、寒いから持ってた方がいいんじゃない?」

これはつまり、私が今から薪を用意し、灯油を適量準備せなあかんってことじゃん。

 

って文句をここに買いていまからばあさん(私のこと)は小僧を耳鼻科に連れて行き、その帰りに薪と灯油を調達しにいきます。

 

小さく舌打ちしながら。