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走れキャンパー!夫婦&子供2人。2017年夏からファミキャンはじめました。ファミキャン初心者が始めるファミキャン初心者情報サイトです。夏は標高の高い避暑キャンプ中心です。

アスガルド コットンテントの大掃除

あっとういまに11月。

今年もたくさんお世話になったアスガルドの大掃除のために公園に出かけました。

2019年はアスガルドで11泊しました。

 

持ち物…テント、バケツ、タオル、重曹、ブラシ

 

名古屋は11月でも日中の気温が高く日差しはポカポカ。

公園にアスガルドを持って行って汚れを落とそう。

バケツに少量の水をいれ、重曹を溶かしブラシでヨゴレをこすり、タオルで拭き取る。

そして乾燥。

 

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Before 

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After

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泥汚れや、落ち葉のシミはきれいに落ちました。

黒カビっぽいのは重曹では取れず断念。

他の方も書いてましたが、酸素系漂白剤で黒カビは落ちるそうです。

来年は酸素系漂白剤を持って公園に行こう。

 

2020年もたくさんキャンプができますように!

 

 

 

 

上高地〜徳沢キャンプ場〜

今年の夏休みは憧れ地、徳沢キャンプ場で2泊するために早朝に家を出てあかんだな駐車場に向かいました。

 

徳沢キャンプ場とは

上高地バスターミナルから梓川左岸を上流へ約7km、静かな針葉樹林の中をゆっくり歩いて約2時間のところにあります。
ここは昭和初期まで牧場として使われていた、広々とした緑のキャンプ場。

そして井上靖、芥川龍之介、高村光太郎といった文豪達も愛したであろう地。

芥川は明治42年8月12日午前に槍ヶ岳の山頂に立ったと東京府立三中時代に同行した中塚氏が記憶している。

明治42年(1909年)110年前のほぼ同じ時期に芥川もこの地を通ったのかと思うと感慨深い。(私たちは8月10日〜12日まで滞在)

 

そしてそして、お風呂もあって美味しいビールと食事も提供されるなんとも魅力的なキャンプ場。

 

昨年の夏に下見がてら歩いて来ましたが、まだ子供がしっかり歩けず(4歳&2歳)帰りはほとんど背負ってました。

今年は次男は少し不安がありましたが心が折れないように褒めて、おしゃべりして、川があったら石投げて、虫がいたら虫捕まえてとかなり時間をかけて歩ききりました。

 

すれ違う登山客の方々が「頑張ってるね!偉いなぁ」「なんさい?すごいねぇ」と口々に褒めてもらい力になりました。

声援がほんとに力になる!

だから私も子連れで歩いてる方には「すごいねぇ、がんばれー!」と声かけしました。

 

徳沢キャンプ場に到着後はテントを張ってゆっくり。

澄んだ空気にふかふかの草。マットを外に引いて昼寝するのが気持ちいい。

周りを見渡すと大概みんな昼寝してるかビール飲んで談笑してる。

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昭和初期の牛たちの一等地が令和の時代は人間が独占してるけど昼寝姿は牛と変わらず。

 

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たくさんのとんぼがガイロープにとまってました。

私たちのテントの近くに通称とんぼ博士(息子たちが命名)がいらっしゃって、息子たちにとんぼの捕まえ方を教えてくださいました。

次男はこの方にレクチャー受けてから素手でとんぼを捕まえるのがめちゃくちゃ上手くなりました。

 

夕方にはお風呂を済ませ、食事をとって寝ることに。外はテントが次々と張られているけどみなさん翌朝の山に向けて早めの就寝。

たまにとなりのテントから話し声が聞こえるくらい。

夜もそこまで冷えず、快適に過ごせました。

明日は横尾まで歩いて行ってみよう。

夫は涸沢まで。

 

 

北海道 大雪山旭岳 〜4日目〜

北海道 大雪山旭岳 〜4日目〜

今回はマイルを貯めて得た特典航空券での北海道旅行でしたが4人そろってフライトを取ることができなかったため、夫は一人で先に帰宅、私たちは札幌発が夜の便で帰宅となりました。

早朝に夫はワイシャツとパンツにザックを背負い空港行きのバスに乗り込みました。

私たち3人は夜まで札幌です。

宿泊していたユースホステル近くに月寒公園という大きな公園があったので行ってみました。

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きれいな公園。遊び場もしっかりある。

がしかし、地下鉄の駅から鬼の遠さでした。公園内も広すぎてどこに遊び場あるかわからず、5歳と3歳の息子たちからは大ブーイングを受け、必死でたどりついた公園です。

公園内には野生のキツネがいました。しかも飼い犬に向かってキツネがワンワンと吠えてました。

あれ?キツネってワンワン言うんかいな。

 

この公園の帰りからがとにかく大変でした。

まず長男が体調不良。熱はないので疲れかな。

次男が抱っこで寝た。。。

私、ザックもあるんですけど。

嘔吐したいという長男にビニール袋持たせて、ザック担いで次男を抱っこしながら札幌駅から千歳空港へ向かいました。

 

空港到着後も昼寝続行してる次男を千歳空港内のドラえもんわくわくスカイパークの無料で遊べるコーナーに寝かせて、嘔吐したい長男を励ましつつ、フライト変更可能か掛け合ってみましたが、特典航空券のため変更はできないとのこと。

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ドラえもんわくわくパークの有料コーナーに入ったら元気になった長男。

次男も昼寝から目覚め、しっかりとわくわくパークで遊ぶことができました。

千歳空港には温浴施設もあるのでここでお風呂も入り夕飯も食べ、寝るだけにして千歳空港から中部国際空港へ戻りました。

1日目は元気があったので中部国際空港のパーキングは高いから少し遠いところに停めて節約しよかなーと思ってましたが、中部国際空港内パーキングに停めて良かったです。

眠さと疲れマックスの息子たち連れて遠いパーキングなんて無理。

中部国際空港のパーキングは予約必須です。

満車になると場外のパーキングにまわされます。今回は場外パーキングでしたが無料シャトルバスが利用できるので助かりました。

 

子供が小さいうちは何が起こるかわからない…ですが無事に家に帰れて、しかもなかなか行く機会のない北海道にマイルの特典航空券で行くことができて満足でした。

 

 

 

北海道 大雪山旭岳 〜3日目〜

早朝にキャンプ場を後にし、途中のコンビニで朝ごはんを食べ大雪山旭岳ロープウェイへ。

地図で見ると近く感じるけどかなやま湖キャンプ場からロープウェイ乗り場まで2時間。

パッチワークみたいに色とりどりの畑を見ながら走りました。

夏の北海道にみんなが憧れる理由がわかるなぁ(あいにくの曇り空だけど!)

 

北海道 大雪山旭岳 〜3日目〜

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大雪山旭岳ロープウェイまでの道…

霧が濃い。雨が降ってないのが唯一の救い。

車は大雪山旭岳ロープウェイ乗り場前のパーキングではなくて、それより少し手前の公共パーキングが空いていたのでそこに停めました。

公共だと無料!

往復チケット購入してロープウェイへ。

 

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朝、8時半の便で上へ上がります。

連休ですが朝早いためとこの天気でお客さんは少ないです。

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あっという間に雲の中…

真っ白すぎてどこにいるのかわかりません。

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ロープウェイの姿見駅では咲いている花の紹介があります。

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濃霧で眺望は望めないけど、足元にたくさんの花々が咲いてると思うとワクワク。

実際、素晴らしいお花畑が見えました。

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短い山の上の夏。

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夏に見る雪はテンション上がります。
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歩いてるとゴォーーーと大きな音。どっかに滝があるんかな?と思ってましたが、噴煙上がってました。

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そして、まさかの次男が歩けない…抱っこ…からの昼寝突入のため、姿見駅に戻ることに。
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彼が寝てる間に姿見駅でコーヒー飲んだり、いももち食べたり。

いももちって美味しいですね!北海道ならでは。

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姿見駅から外を見ると雨がポツポツしてきたので残念ですが下山することに。

下山してからは札幌まで4時間かけて戻ります。

最後の晩餐をサッポロビール園で過ごすために!!!

札幌市内でレンタカーを返却し、働いてるお兄さんに「サッポロビール園はどうやっていけばいいですか?」と聞いたら

「。。。わかりません。。。すみません」

サッポロビール園って超メジャーじゃないんですか?と聞いたところ、札幌市民は行きませんのでと。

Googleマップに教えてもらいタクシーで行きましたよ!

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到着したら想像以上の大きさのビール園でした。名古屋のサッポロビール園でも大きいなあと思ってたんですが本場は違いますね。

ホールもいくつかあり、全て事前予約が必要とのこと。私たちは開拓史館ケッセルホールへ!

ジンギスカンに生ビールが本当に美味しくて美味しくて。

うめー、うめーと言いながら食べまくりました。

お昼ごはん、いももちだけにしておいて良かった。

子供達はお子様セットを食べました。長男、お肉にかぶりついた途端にグラグラしてた乳歯が抜けました。

おめでとう!

旅の思い出になったね。

 

 

 

 

 

北海道 大雪山旭岳 〜2日目〜

2日目にいこうと思ってた大雪山旭岳ロープウェイ。

天候は曇り雨だったので3日目に順延し2日目はかなやま湖畔キャンプ場を目指します。

北海道 大雪山旭岳 〜2日目〜

朝、白老町を出て道央自動車道から道東自動車道へ乗り、占冠ICで降ります。

降りてすぐに道の駅しむかっぷがあったのでそこで休憩。

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こんなお土産コーナーが!

地元のものを使ったお土産コーナーが楽しくて楽しくて。

私は鹿のツノで作られてるカバン掛け(2,000円)を購入。

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部屋のドアにつけてみました。

なにをかけるわけでもないけど…オブジェ的な感じで気に入ってます。

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他にも気になるお土産が並んでました。

 

キャンプ場へ行く前に富良野のチーズ工房でお昼でも食べようと行きましたが…

 

富良野チーズ工房

www.furano-cheese.jp

北海道富良野市中字五区

 

連休中ということもあって大混雑!

窯焼きピザは90分待ちとのこと。まぁ、そんなこといって少し早めに出てくるでしょ〜と待つことにしましたが…

きっちり90分待ちました。

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空腹を紛らわすために牛乳とチーズケーキを食べ、ひたすら待ちました。

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どーん!

90分待って食べたピザはいままで食べた中で一番くらい美味しかった。

モッツアレラチーズがたっぷりで生地も美味しい。

 

この90分の待ち時間で夫はプリムスのガスカートリッジを買うために富良野市内のお店をまわってくれたのですが…

残念ながらプリムスのガスカートリッジは見当たらず。今夜のキャンプ場での調理は不可となりました。

 

かなやま湖畔キャンプ場

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今日の宿泊場所は

www.minamifurano-hokkaido.jp

です。途中の道はキツネが野良猫ばりにいました。逃げるでもなく、ジーっと通る車を見てました。

かなやま湖畔キャンプ場の管理棟の目の前、道路を挟んだところに「魚鬼や」というお店がありカレーライスやコロッケなど食べれます。

そしてその隣にはかなやま湖保養センターという日帰り入浴可能な施設も。

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湖が見渡せる広々サイト。草地のフカフカが気持ちよさそう。

私たちは天候が心配だったので今回はテントじゃなく、キャビン泊。

キャビンはこちら!

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なんとこのキャビンは電気付き、外にも電源付きで3,700円という破格の値段。

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電話で予約をしてキャビンの写真等も見てなかったので全く期待してなかったんですが、床もきれいで電源付きでこのお値段。

ほんと、お値段以上のキャビンです。

 

キャンプ場の管理棟ではバーベキューセットなどのレンタルがないので持込必須。

私たちはガスカートリッジもないので調理はできず、日帰り入浴できる施設でカップラーメンをすすり寝ました。

 

明日の大雪山旭岳にかけたいと思います!

 

 

 

 

 

 

北海道 大雪山旭岳 〜1日目〜

今年の夏はマイルが貯まってたので名古屋から札幌までの航空券にして家族4人で北海道の大雪山旭岳へ行ってきました。

北海道 大雪山旭岳 〜1日目〜

マイルの特典航空券で取れたフライトが夕方に名古屋発、夜に千歳空港着。

1日目はキャンプ場のチェックイン時間に間に合わず、また連休ということもあり近くのホテルが満室。

唯一、お値打ちで予約が取れたところが

 

hakuhostel.com

北海道白老郡白老町大町3-1-7

 

新千歳空港から下道で50分ほどかかりました。

このホステル、古い旅館を改築してありすごくオシャレで気持ちの良い空間。

お客さんたちも韓国やスペインをはじめ各国の旅行者で賑わってました。

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バイク乗りや、自転車旅の方と話すこともできて楽しかったです。

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キッチンもついていてお皿やお鍋もレンタルできるので簡単に調理して食事ができます。

徒歩3分のところにセブンイレブンもあるのでそちらで買って食べることもできました。

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パスタとパスタソース、コーヒーは持ち歩いてたので簡単な朝ごはん。

 

朝ごはんを食べて2日目のキャンプ地である、かなやま湖畔キャンプ場を目指します。

 

平湯キャンプ場 〜ゴールデンウイーク6日間〜

平湯キャンプ場 〜ゴールデンウイーク6日間〜

今年のゴールデンウイークは長かったですね。

前半は天気が悪かった…そして天気予報はちょいちょいはずれる。

我が家は雨予報から曇り予報になったので高山市の平湯キャンプ場決行しましたが、最初の3日間は降ったりやんだりでした。

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平湯キャンプ場の受付には4月下旬に雪が降ったため、雪がたくさん残ってました。

子供らは大喜び。私もちょっとテンション上がる。

道は雪は残ってませんが、脇道は除雪した雪がこんもり。

キャンプ場内にも。

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灯油ストーブ、フリースにダウンジャケット必須です。

 

今回はノルディスクのアスガルドに石油ストーブを入れ、眠る時は山岳用のエアマット(ニーモ テンサー)を敷いてからシュラフにしたので、寒さは問題ありませんでした。

 

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夜は石油ストーブの灯りでテント自体が大きなランプのよう。

 

 

camp-camp-camp.hatenablog.jp

 

松本城

雨だったので、平湯キャンプ場から安房峠を越えて、沢渡を通過し松本市まで行ってみました。

松本市も曇り。

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松本城見学。

子供らはここでポケゴーしたり、忍者いるかなと城の周りをウロウロしたりしました。

ゴールデンウイークのためかなりの人。天守閣へ入るには整理券を受け取らないと入れませんでした。

私たちは早々に諦め…

蕎麦を食べるべく移動。

松本市内にはステキなお店がたくさんあって入ってみたいとこもたくさんありましたが、なんせ野犬のような子供たちがいるのでそれも諦めました。

新穂高ロープウェイ

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この写真は晴れた日に

shinhotaka-ropeway.jp

から見た山々。

ロープウェイより手前にある「水明館佳留萱山荘」の温泉に行く予定でしたが、現在工事中のため閉鎖されていたので、足を伸ばして山でも見に行こうとなりました。

水明館佳留萱山荘」は450m2の広さの混浴露天風呂。工事が終わったらまた行きたいです。

 混浴は勇気いりますけどね。でもこの歳になると怖いものも減るってもんです。女性は混浴用にゆあみ着のレンタルもあるし。

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奥穂高、槍ヶ岳、3000m級の名峰が近くにみえる。岐阜県出身の友人家族も一緒たったんですが、彼らははじめてのロープウェイでこんなに山々が見えることに驚いてました。

すごいでしょ、岐阜。

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これは別の日に上高地へ行った時に見た梓川と焼岳。夏に見る焼岳とは雰囲気が違うなぁ。

梓川の水量と冷たさには毎回驚かされる。大きな山々からの雪解け水がごうごうと音をたてて流れ、その流れを見ていると街の中での生活の煩わしさが洗われて流れてゆく〜。

この日、夫は上高地から西穂山荘を目指し一人でアタックしました。

アイゼンつけて行ったんですけど、登山口で猿の集団に会い、七合あたりで断念して戻ってきました。

 

6日間、平湯キャンプ場をベースに方々に遊びに行けました。

長いようで短い6日間。

もっといたかった。そして私たち以外の方もかなり長い間、平湯キャンプ場にいました。

 

次はいつこれるかなぁと言いながら山を降りて名古屋に戻りました。

ああ、さみしい。