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小豆島 オートビレッジYOSHIDA 〜GW〜

名古屋発午前2:30

四日市 亀山 渋滞 これは24時間いつでも渋滞してるんでしょうか。

新名神 土山あたりまでやや混雑、大阪は問題なく通過。

子供達は神戸通過するくらいまで寝てくれました。

赤穂直前で事故渋滞。。これがなんとも時間かかりそうだったので、前のインターチェンジで下道で1時間ほどで日生港に到着。

日生到着は9時半。

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元々予約していた12:30のフェリーを10:30のフェリーに変更してもらって小豆島へ。

この日は臨時便が何本か出るくらい乗客が多いそう。

バスも乗れちゃう大きさのフェリー!

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フェリーは快適。

子供達はフェリーが楽しいらしくずっと走り回ってる。

我が子だけかなと思ったけど他のお子さんたちもグルグルと船内を走り回ってた。

 

日生から1時間で小豆島の大部に到着。

ここからキャンプ場まで20分ほど。海沿いの道は反対側に石切場のような大きな石がせり立つ岩山でどこかスペインの乾いた土地を思い起こさせた。

オートビレッジYOSHIDA

オートビレッジ吉田に到着。

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4,320円 大人300円 ×2名

一泊あたり 4,920円

チェックインしてサイトに!

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ロッククライミングできそうな岩山が見えるサイト。

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アスガルドとタープを張りましたが、風がかなり強く苦戦しました。

 

マルキン醤油

撮影後はマルキン醤油へ。

マルキン醤油は歴史ある建物で黒く燻された杉で作られた建物が美しい。

たくさんの旅行者が訪れていてみな茶色の醤油ソフトクリームを食べてた。

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カタチ悪っ。

店員さんが横になっちゃいました、すみませんと手渡してくれたソフトクリーム。

醤油の塩気が絶妙でペロリ。

 

小豆島の鰆

次は小豆島内のスーパーマーケットでどんな魚が売られてるか偵察。

鰆が刺身で売られてました。鰆の白子も!これは初めて見ました。

明日は買ってみましょう。

 

夕方、オートビレッジ吉田に戻り、ここの温泉(300円)に入りました。

 

夜はかなり寒くなりました。

15度くらいですが風が冷たく冷えました。夜中にタープが吹き飛ばされるんじゃないかというくらいの風。

明け方、外を見るといくつからのタープは飛ばされてましたが我が家のはセーフ。

タープ張り名人の称号を獲得した夫でした。

 

今回のメモ。

虫刺されの薬を忘れました。

足首に何箇所か刺されたんですがこれが悶絶するほど痒い!!!

子供達は刺されてなかったんですけどね…わたしだけ。次回は必ず虫刺されの薬を持ってきます。