キャンプ!キャンプ!キャンプ!

走れキャンパー!夫婦&子供2人。2017年夏からファミキャンはじめました。ファミキャン初心者が始めるファミキャン初心者情報サイトです。夏は標高の高い避暑キャンプ中心です。

立山 雷鳥沢キャンプ場

雷鳥沢キャンプ場

今年はお盆休みを後半戦にし、富山・立山の雷鳥沢キャンプ場で過ごしました。

立山駅から美女平まで電車、美女平から室堂まではバスでの移動です。

 

キャンプの1週間前から夜、夫が帰ってくると「雷鳥沢キャンプ場はさぁ〜カクカクシカジカ」とSNSで仕入れた情報を私に熱く語るので、行きたい!という気持ちもある反面、不安が煽られる。

 

不安① お盆のピークは過ぎたけどバスの待ち時間はどんなものか。

不安② バスで山道を登るとのこと、息子達の車酔いにならないか。

不安③ 天候…キャンプ場でゆっくりする予定だが、雷鳴ったらどーしたものか。

不安④ 室堂から雷鳥沢キャンプ場まで歩いて1時間。重たい荷物と子供で歩ききれるか。

 

と、出発前夜までずっと悶々と不安でした。

 

不安①のバスの混雑についてはお盆休み後半で、ピークは過ぎたようでバスにゆとりはありました。待ち時間もほぼなく乗れました。

 

不安②のバス酔い…まず乗車前に酔い止めを飲ませました。最初の30分は景色を見たり、野生のサルがみえたりして楽しめました。ラスト20分、けっこう気持ち悪かったようです。

到着してから高所順応も兼ねてかなりゆっくり休みました。

帰りは歩いた疲れからかバス乗った瞬間にみんな寝ました。

 

不安③の天候…については到着時は晴れ、夕方から下り坂。雷はなくただただ暴風雨になったかと思うと、雨が止んだり。

そして子供達が寝る頃に大人も寝たのですが、夜10時に今まで聞いたことのない風の音で目覚めました。地鳴りのような、うなるような音とともにババババーっと降る雨。

テントがまるでハウルの動く城…

生き物のようにのたうちまわってます。

で、子供と夫を見ると寝てる…

え、なぜ寝れるの?

そこから朝方3時くらいまで寝れませんでした。近くのテントの方々もタープが飛ばされたり、浸水したのか人が話してる声は雨音の合間から聞こえます。

朝の5時くらいからテント撤収の方が突風と戦ってました。

近くのモンベルのステラリッジはパパらしき人がペグ抜いた途端に風に煽られ飛んできました。おー怖い。

結局、翌日も降り続いた雨。ヒルバーグのナロ4GTは浸水もせずに頑張ってましたが、雷の音を合図に雷鳥沢ヒュッテへ避難して一泊しました。

 

不安④の室堂バスターミナルから雷鳥沢キャンプ場までの徒歩…。

往路は4歳児は歩ききりました。

2歳児はたまに抱っこ。往路は下り坂が多いので割と歩いてくれました。

f:id:camp-camp-camp:20180815203839j:image

帰りは私がまずザックを背負って1人室堂のバスターミナルへ行き、荷物を降ろす。

そのまま雷鳥沢キャンプ場へ戻り、次男をおんぶしてバスターミナルへ行きました。

 

5日間(本当は4日間の予定だったけど、雨で1日伸ばしましました)

立山連峰を眺めながら充実した日々でした。

f:id:camp-camp-camp:20180820164748j:image

ああ、美しい。