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立山 雷鳥沢キャンプ場 〜食事編〜

雷鳥沢キャンプ場

1日半降り続いた雨があがり、立山連峰が眩しい。

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山に持ってく食事、悩みました。

今回は

(大人2人 子ども 4歳 2歳)

●ハッシュドビーフレトルト×2

●ポケモンカレー×1

●コモ クロワッサン×8

 

毎日クロワッサン20個(ケース売り)

毎日クロワッサン20個(ケース売り)

 

 

●デニッシュ×4

●アマノフーズ フリーズドライパスタ×6

●アマノフーズ フリーズドライ丼の具×6

 

アマノフーズ 小さめどんぶり 4食P(3種入)

アマノフーズ 小さめどんぶり 4食P(3種入)

 

 

●お椀カップヌードル×6

●マルタイラーメン

●米 8合

●粉末スープ × 4

●粉末ジュース 

●無印良品 牛すじとこんにゃくぼっかけ

●無印良品 冷やし坦坦スープ

●無印良品 牛しぐれ煮とささがきごぼうごはん

●チョコレート

●カロリーメイト

●スニッカーズ

●ポカリスエット粉末

●飴

 

これをエコバックに入れて持って行きました。

山の下ではエコバックにちゃんと収まってましたが、山の上の気圧によりすべての袋がパンパンに膨れ上がり、エコバックから飛び出してきました。

レトルトは膨らまないし美味しいけど重い。

この状態でバスターミナルからキャンプ場まで1時間歩かないといけないので、やはりザックに入れた方がいいですね。

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初日の午後からの雨の中、テントの前室で調理することの難しさを思い知らされました。

雨により前室のシートも泥まみれ、そんなとこでお湯沸かしてカップラーメンを食べました。幼少期のままごとを思い出しました。地べたに座ってカチャカチャごはんを作ってはい、どーぞ。

当たり前ですが食べ残しのゴミも全て持ち帰り。食器も洗っていられない。

隣でテント張ってた方をチラ見したら食器はふいてました。

 

雷鳥沢ヒュッテ

雷鳥沢キャンプ場は売店がないので、少し上がったとこにある雷鳥沢ヒュッテまで買い出しに行かないといけません。

雷鳥沢ヒュッテでは生ビール、グラスワイン、ポテトチップスなどのお菓子類、牛乳、ジュース、食事の提供もしています。

少し上に見えるんですが、いざ歩いてみるとけっこうあります。

よぉし!と気合を入れないとなかなか歩けません。ちなみに温泉もここにあります。

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雨による緊急避難ということで雷鳥沢ヒュッテに一泊しました。

夕食付(大人9,500円)

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山の上でこんな食事が食べられるんですね〜。水が美味しいから白米も美味。

美味しくいただきました。

 

雷鳥荘

それ以外では雷鳥沢ヒュッテよりさらに上にある雷鳥荘で食べた山菜うどん、ピザ、たこ焼き、ラーメン、カレーライスがとても美味しかった。

食材をお兄さんお姉さん達が担いで室堂ターミナルから来てくれるそう。

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山男、山女さんに感謝していただきました。

 

コンビニですぐ買って食べれちゃうことに慣れてた私達。

物を買うために山を登ったり降りたりしなきゃならない。

太陽が上がり、気温が少しずつ上がるのを肌で実感し、それに合わせて服を一枚一枚脱いだり。

『不便』といえばそれまでだけど、その不便を楽しませてもらった5日間でした。